ハナママのジャスミン日記

2014.12月に産まれた娘ジャスミン。先天性心疾患・房室中隔欠損の手術。ダウン症と診断された日。
ジャスミンが産まれてからこれまで、そしてこれからの気持ちをブログに書くことで整理できればと思います。

ジャスミンが生まれるまで

3年の不妊治療を経てジャスミンは私のお腹にやってきた


何回目かの妊婦検診、エコー検査


ずいぶん時間かけて見る先生だなぁ


んー、脳室が少し大きいかな、胎児MRIもして経過をみていきましょう

あと心臓が少し気になります、もっと詳しい超音波エコー検査をしましょう


やっと宿った命...

はっきりしたことがわかるまで旦那には言わないでおこう

ていうか言えないや


精密検査の結果


脳室は平均より大きいけど大きくなるスピードは止まったので経過観察

心臓は多分穴が空いているので産まれてから治療が必要になると思います


そして


こういった症状が複数ある場合は遺伝子疾患の可能性があります


このときは

脳室大きい?頭大きいだけでしょ、妹のこどもも頭でっかちだし

心臓の穴?自然に塞がる人もいるらしいじゃん、上村愛子ちゃんなんて穴空いたままオリンピック出てるし

遺伝子疾患、まぁ可能性ってことだよね


みたいな感じで

まさかそんなこと自分の身の上に起こるはずないと思ってた


だってジャスミン

お腹の中で超いい子でママはつわりもほとんどなくて、

元気にバリバリ仕事もしてるし


そんな病気のはずないじゃん


旦那には先生から説明してもらう


なんで黙ってたんだよ

だって心配するじゃん

受け止められないじゃん


でもでもでもでも!

あくまでも可能性だから大丈夫だよ

強引に納得させる


だってお腹でこんなに元気にしてるんだから!


今思うと

生まれたら苦労かけるからね

今のうちにゆっくりしといてね

ジャスミンのそんな気遣いだったのかもしれないと思う



ありがとうジャスミン🌼

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