ハナママのジャスミン日記

2014.12月に産まれた娘ジャスミン。先天性心疾患・房室中隔欠損の手術。ダウン症と診断された日。
ジャスミンが産まれてからこれまで、そしてこれからの気持ちをブログに書くことで整理できればと思います。

心臓血管外科受診

ジャスミンはダウン症児に多くみられる先天性心疾患、房室中隔欠損の診断をうけています


ジャスミンの心臓の穴は心臓の4つの部屋の真ん中に開いていて

そのために心臓の弁が本来の数より少ない

だから穴をふさぐだけじゃなくて

一つの弁を二つに分ける手術が必要なんだそう


その手術の準備として3月に肺動脈絞扼術という手術をしました

その手術のおかげでミルクが沢山飲めるように

体重を増やして根治術に備えています


今日はその経過を確認する受診日


レントゲンで心臓も肺も変わりありません

体重も増えてきましたね

生ワクチンの予防接種は手術後なので(輸血をしたので)まだ打てません

胸の傷は(前回、縫合糸が残っていて採った)きれいになりましたね、もしかしたらケロイド体質かも

離乳食は時期を見て始めていいですよ

利尿剤は減らしましょう

次回はまた3週間後に


根治術はいつになりそうですか

毎回聞く質問


5キロでできないこともないけど急ぐこともないかな

1歳までにはやると思いますよ


外来は先生が毎回違って

一回目の手術をしてくれた先生でもないので明確な答えはなし

急がなくてもいいってことはジャスミンが安定しているってこと!

と自分を納得させる


できるだけ体重を増やして心臓も大きい方が質の高い手術ができる

でも

1歳に近づくってことはジャスミンがママとパパを認識して入院や手術の辛さが増すってこと


葛藤


ジャスミン、病院までの車の中は爆睡、降りてにか~っ

このまま時が止まればいいのにな

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