ハナママのジャスミン日記

2014.12月に産まれた娘ジャスミン。先天性心疾患・房室中隔欠損の手術。ダウン症と診断された日。
ジャスミンが産まれてからこれまで、そしてこれからの気持ちをブログに書くことで整理できればと思います。

告白のあとで②

旦那の親戚が


私が祖母に娘がダウン症であることを話さないのは何故か


尋ねにきた


第3者から聞いたらショックだろう


隠す必要はないのではないか


では


オープンにする必要はどこにあるのか


ここ数日


そればかり考えている


祖父祖母だから


親戚だから


その理由だけで


娘がダウン症であることを知る権利があるんだろうか


知らなければ


生後8ヶ月の孫、ひ孫、姪、従姉


ただただ可愛い赤ちゃんとして受け入れられるのに


ダウン症の○○ちゃんにする必要がどこにあるのか


いつか世話をかけるかもしれないから?


でもそれは健常に生まれた子供も同じじゃないのか


娘にダウン症の疑いがあると話してくれた医師が


これは究極の個人情報ですから


そう言った


そのときはよくわからなかったけれど


今はわかる気がする


いつか娘が自分と他の子たちとは違うと感じる


あるいは


ダウン症の影響など少しも受けずに、または受けながらも
他の子たちと同じようにランドセルを背負えたとき


自分以外のみんながそのことを知っていたら?


これはまさに


娘の個人情報だ


例え親であっても易々と広めるべきことではないし


まして親戚だから知れて当たり前な訳がない


そう思う


先回りしてお願いなんて絶対にしない


泣いている私にも唇を近づける娘が愛おしい

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